2017年04月27日

キャベツ

刻んだキャベツって、どうしてこんなに苦くなるん
だろうか。
多分、時間の経過とともに切り口から空気に触れた
キャベツの何かの成分が変化して苦味に変わるんだ
と思ってるけど正しいですかね。

→今調べたら正しそうです。
イソチオシアネートという成分が酸化すると苦味に
なるそうで。ワサビや大根おろしの辛味成分と同じ
だとか。

いずれにしてもそうして苦くなるのが分かりきって
いる食べ物を弁当に入れるのは間違いじゃないかな
と、毎日食べてる宅配弁当の線キャベツを齧りつつ
思うのです。
かといって残すのも忍びないのだけれど。

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2017年04月26日

その中

土星探査機カッシーニが任務終了へ、だって。
燃料切れが近いので、土星本体に突っ込ませて処分
するんだそうです。
万一、生命痕跡があるかもしれない個体表面を持つ
土星の衛星にぶつからない(環境汚染しない)ため
の配慮、らしいけどそれまた深いことを考えるもの
だなぁと思わされる。
個体表面がなかったら、心配事は無いんだろうか。
もちろん、スイングバイを上手くやれる余力がある
なら広い宇宙空間に投げ出す方が環境汚染から遠く
なるんだろうけど。

ちなみにこのニュース、Google検索のロゴが探査機
と土星のアニメーションになっている事で知った。
Googleは多々このロゴを使ってニュースを紹介して
くるけど、彼らにとって唯一の「トップページでの
表現手段」に採用するニュースの選定ってどう決め
られてるんだろうな、と思ったりする。
多々なかなか興味深いチョイスするんだよね。

lachujp at 07:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年04月24日

存在感

期初会議がありました。
今期も前期同様「本部所属員数」から現場メンバー
分が除かれており悲しい思いをしたのです。
忘れないでおくれ。
半年毎なので、あと一回、10月に同じ思いをしない
で済むといいなぁ。
出先事業所というのは、どれだけ存在感をアピール
してもしすぎることはない、という話を、少し立場
は違えど思うのです。
自分自身はまだ、この会議に出てアピールできるの
だけど、来れなかったメンバーはそのアピールの場
すらないのだからと考えると、リーダーの存在感が
メンバー個々の存在感にもなるのだなということも
また、思うのです。

lachujp at 05:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年04月23日

今日の衝撃。

息子達とその友達を公園で遊ばせていたら、中学生
の3人組がやってきました。幼稚園児の息子らと一緒
になってブランコで遊んでくれました。
そのうちに、小学校高学年の5人くらいのグループも
やってきて遊びに混ざりました。
たくさんのお兄さんお姉さんたちに遊んでもらって
大盛り上がりの息子ら。

ふと、その小学生が中学生に問う。
「あの人(=私のこと)も、同じ中学のひと?」

!?!?
マテ。
自分では20歳もサバ読んだつもりはないし、もしか
したらキミのお父さんであってもおかしくはない歳
なのだよ。

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2017年04月19日

洗濯物

所用で週中にお休みいただいてました。
用事そのものは結構速やかに終わるものだったので
それなりに暇な日でもありました。
子供達は幼稚園やらで出掛けてるので、遊べと飛び
掛かってくることも無し。

そんなわけで家族の洗濯物を畳みながら、思う。
人が増え、そして幼稚園に通うようになって洗濯物
の量が増えたなということ。
長男に続いて次男も通うようになり、同じ体操服や
似たような靴下が洗濯物に並ぶようになって、どれ
がどれだか分かりにくくなったなということ。まぁ
サイズと、幼稚園児のものだから大体マメに名前を
書いてあるんだけど。
一番下、娘もよく動くようにもなって、服の種類が
増えたなということ。服の数だけじゃなくて種類が
増えるのは女子ならではかもしれないと思う。

男の子の服はシャツとズボンとパンツと靴下、程度
の分類しかない気がするが、娘の服は色々あるので
しまい込みに適した畳みかたも、箪笥の中での分類
整理のしかたもよくわからないのが正直なところ。
また着せようとしてもどれとどれを組み合わせたら
いいのかってパズルも難しい。
難しい難しいと言いながら、選択肢がある楽しさは
それはそれで思うんだけどね。

lachujp at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年04月18日

『ファミリー登山専科』

著:松本清

先週ふとそんな気分になってこの本を借りてきた事
で、一昨日の山歩きがあった訳です。
相前後して読了。

本自体は結構古い内容だなぁと読み進め、裏表紙を
見たら87年の出版だって。ほとんど、私が子供の頃
に両親が「ファミリー登山」してた頃の本だな。

私の父と母はもともとワンダーフォーゲルを共通の
趣味にしていたので、当然の帰結として子供ふたり
(姉と私)が歩けるようになるどころか、私がまだ
背負子に収まってる頃からファミリー登山が家族の
娯楽として存在したわけで。
自分が子供の頃に見てきた親の姿をなぞっているの
のひとつが、こういう我が子を連れての山歩きへの
挑戦に結びついていることは間違いない。
両親と違って、自分自身できちんと登山をしてみた
事があるわけじゃないので、その趣味としての完成
度、例えば基礎知識や装備の有無、行程とか目標の
置き方の思想、子供のサポートだ何だの能力などと
いう所に気を回せるような余裕があるわけじゃない
んだけどね。

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2017年04月16日

山歩き

今日も息子2人との休日。
箕面山のハイキングに行くことにしました。

と、その前に。
最近のお出かけでは、目的地近くの美味しいパン屋
さんを探してお昼を買い込んで遊びに向かうという
パターンを好んでする。子供達パン好きだし、金額
も張らないし、持ち運びもしやすいし。
子供の食事パンなので、ハード系よりソフト系の方
がよい。おかずになる甘くない系が充実している所
がよい。イートインとテイクアウトが選べる所だと
なおよし。

で、そんなパンを袋いっぱいに買い込んで山へ。
どんどん駆けるように登っていった長男はもとより
歩ききれるか不安だった次男も結局ほぼ歩ききって
展望台と滝を廻ってきました。〆て2時間の山歩き。
結構歩いたな、と思ったけど後でスマホの歩数計を
見たところ、平日仕事で現場回ってる時とほとんど
代わり映えしない歩数と昇降高度差。そんなもんだ
と納得していいのかどうなのか、スマホ機能の精度
に問題があるのかは不明。

それから川遊び。
案の定足滑らせて2人とも服を濡らしたけれど、まぁ
たまにはそんな遊びがあってもいいよね。
全身を使ってのびのび動ける機会って、簡単にある
ようでもなかなか無いのが現実。できる時に好きな
だけやらせてあげられるよう、本当に危ない事だけ
封じてやって、少々のことはやってみさせて身体で
覚えたらいい、そんな思いでいる。

帰りの車では2人とも寝落ち。
次男の昼寝はまだ「いつものこと」だけど、体力の
ついた5歳長男が昼寝するのはなかなか珍しい。
さすがに一日日差しのもとでよく動いたからな、と
大らかに受け止めて2人順番に抱き抱えて帰宅したの
だけど(20キロの長男はさすがに重い)、結局その
まま、翌朝まで2人とも寝続けるという。特に長男は
一度眠るとなかなか起きないんだよね。
川に落ちた苔くさい身体のまま幼稚園、特に次男は
初登園なんだけど…苦笑

山歩き、楽しんでくれたみたいでよかった。
まだまだ彼らの体力と技術で歩ききる行程には制限
も多いけど、少しずつ「家族で山歩き/山登り」とか
いう趣味を持てるようになれたらいいな。

lachujp at 05:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年04月15日

ダスキンミュージアム

嫁さんが次男の園生活の準備をしたいってんで子供
2人を引き受けて遊んびにいってきました@ダスキン
ミュージアム。

ダスキンといえば掃除とドーナツ。
ミュージアム行ってみたけどやっぱりその二本建て
事業の意味はよくわからん。事業間シナジーという
訳でも無さそうだし、かといって一方の事業の閑散
期や不況時にもう一方で稼いで〜とかって奴な気も
あんまりしない。そもそも、ダスキンってひとつの
会社だっけ?HDとか親子会社?
そんな事を考える自分、社会人してるなぁ。

子供達はまだドーナツ作り体験のできる歳(小学生
以上から)じゃなかったので、単にミュージアム内
の鑑賞だけ。スタンプラリー(という名の展示品の
音声映像案内)をひと通り見てクイズ答えて、景品
にシール貰ってきました。
そのラリーはタブレットパソコンを持ってチェック
ポイントの写真を撮ると映像案内が始まる、という
作りだったのだけど、その操作をものの数回だけで
覚えきる息子はすっかりデジタルネイティヴ世代の
子供なんだなぁ、と思ったり。

lachujp at 23:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年04月14日

入園式

次男、入園式。
こうして次々子供が大きくなってゆく。

たとえ入園式のホールが暑くて、上着だけじゃなく
吊りズボンまでも脱ごうとしかけたとしても(!)
更にはホールから逃亡しようとも(誰の入園式だ)
彼も立派に年少さんです。
それなりに外ヅラ良くもできるような話も聞くので
親のいない幼稚園という社会で上手くやってくれる
事を祈るのみですね。

理屈屋で口達者な次男は、何かと私自身と被るもの
を感じてしまって、近すぎるが故の、苦手という訳
では無いけれど心掻き乱すというか正視に堪えない
存在でもあったり。
成長するにつれてきっともっと自分自身を見るよう
な場面もあるんじゃないかな、そんな事も思う昨今
でもあります。弟、ってそんなもんかもね。

兄ちゃんについて一年、楽しく元気に幼稚園通って
くださいな。

===
昨日その兄が、弟の入るクラス(入園式の日に発表
される)をリサーチしてきて、教えてくれた。
未発表情報を一日早く掴んでくるとは、なかなかの
調査能力発揮してるな。
今日彼は、逃亡した本人の代わりに母と並んで入園
式列席してました笑。誰の入園式だ。
男の子の「ちゃんとした服」ってなると制服が一番
手っ取り早いからと制服着させて行ったら、まわり
の知らん人から「双子?…じゃないか」という呟き
が聞こえてきてちょっと笑った。
長男の時はこの次男を抱っこ紐に入れて参観してた
なぁとか、今その抱っこ紐には娘がいて5人で来たの
だけど、娘のときは上2人は小学生なので親子3人で
来ることになるかな、とかそんな事を思い巡らし。

lachujp at 22:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年04月10日

橙色の街灯に糸引くような小糠雨
その暗さと橙の色に染まる淡い夜桜
傾げた傘の先はただ静寂で
歩みを止めれば、時もそのまま止まってしまうよう
な気がした
けれど
不意にその時を切り裂くのは
夜道を走り抜ける車の濡れたタイヤ音
あの時一瞬見えた気がした
絵画のような風景なんてどこにもなくて
変哲もない平凡な町を、歩いている

===
部屋に帰ったところで
どうせいつもの何もないワンルーム
週末あったことを思い出しながら
誰が見るでもない日記を書く
そんないつもの週初めの夜

lachujp at 05:37|PermalinkTrackBack(0)