2017年10月16日

経験則的理解、その後。

今日は早めに仕事を終わり。

時間あるから、例のタブレットの不調をしっかりと
情報検索して解決を試みようかな、なんて思ってた
訳なのです。

その矢先、タブレットが突然「深刻なエラー」とか
表示してシャットダウン。
で、再起動。

…ん。直ってるし。

直ったのが悪い訳なんてない。マウス繋がなくても
タッチパネルで操作できる簡便さ。これこそが本来
タブレットパソコンの真骨頂、のはず。
腑に落ちないどこかのモヤモヤ感は、どうにも消化
されずに時が経って、いつか忘れ去られるのを待つ
しかないでしょう。

ま、今回「I2C device」とやらの「開始ができない
事」に問題がある、ってあたりまでは突き止めたの
で、また今度起こったらその辺から検索してみます
かね。今調べる気は失せた。

lachujp at 22:28|PermalinkComments(0) 

2017年10月14日

モード切替

土曜出勤から帰宅。
土曜は交代で出てる為、同僚はおらず。
業者さんらは居るので、話をする事も勿論皆無じゃ
ないんだけど、やっぱり少ない。
メールもあんまり来ないので、必然的に外での作業
を主に片付ける日になる。黙々と。

で、帰宅する。
勿論、家には家族がいる。まだ起きてる時間に帰宅
できたのは良いこと…のはずなんだけど。
頭の中が全然仕事モードから切り替えられてない。
或いは、仕事かオフかという違いじゃなくて、一人
モードかコミュニケーションモードか、という違い
だったのかもしれない。

何を言われても響かない感じ。
何を言われても響いてない自分には気がついている
のだけれど、アクションを変えられない感じ。
別に、仕事の事を具体的にぐるぐる考えていたって
訳でもないのに、ただ流れに乗ってないというのか
流れに飛び込めてないというのか、その「流れ」が
本当にあるのか無いのか知覚できてないというか。

大変、噛み合ってないなーと思いながら、自分では
どうにもならなくて、時が解決してくれるまでただ
生返事。
相手から見たら「私の話全然聞いてない!」とかと
怒られてもおかしくない定石パターンだろうなとも
思うのだけれど、たまにあるので慣れっこなのかも
しれない、と自分勝手解釈をしておく。

lachujp at 20:34|PermalinkComments(0) 

2017年10月13日

米炊き

レオパレスでの鍋米炊き、初めて鍋を焦げ付かせて
しまった…

この一年3ヶ月試行錯誤の末、水加減はギリギリまて
少なめを攻めた方が美味しく炊ける事、また水気は
しっかり飛ばすまで火にかけた方がいい事、学んで
来てはいたのです。
で、そのギリギリを攻めすぎたかなと。

今回から、新しいコメの袋を買って来たせいもある
んでしょうね。コメ自体の水分量が多いとか。

ま、焦げ付いたといってもステンレス鍋、こそげて
水洗いすれば次は大丈夫。炊いたコメだって、炭に
なった訳じゃないので食べたし。

lachujp at 01:13|PermalinkComments(0) 

2017年10月11日

場合の数

http://m.huffingtonpost.jp/2017/10/10/manifesto_a_23238175/

うーん、三つの政策だけを取り上げてマルバツ三角
だけで切り分けちゃう事自体の割り切りの良し悪し
を言い出したらキリないのだけど、その切り分けで
すら8政党あっても似たり寄ったりなのだよねぇ。
マルバツの組み合わせで3政策なら、8政党あったら
全ての組み合わせが網羅できる筈、と思うのはただ
各政策間の因果とか相関を気にしてない素人の戯言
なのでしょうか。政策毎に選べない制度だから仕方
ないんだけど。(政策毎に国民投票してたら収拾が
つかないのも重々承知)

年々、国政に興味が無くなってきてるのかな、とか
書こうとしたけど、多分元からそんなに興味持って
いた訳でもなくて、ただ、それ以外に頭のリソース
を割く事が増えただけなんだろう。それでこういう
割り切り枝葉落としのネット記事に頼っちゃうこと
自体を悪しとすべきところなのかな、とは思っては
いる。ホントは政党のマニフェストだか、あるいは
今までの政策議論のスタンスだとか、そういう所を
見て判断すべきなんだろうね。分かってはいる。

今回の選挙投票日は、出勤予定。期日前投票をする
までにはもうすこし考え深めておかねばならん。

lachujp at 07:05|PermalinkComments(0) 

2017年10月09日

川沿

淀川河川敷へいく。
お目当のイベントは人出も疎らで少し空振りの感が
あったのだけど。

川の土手をのんびり歩きながら、思い出した。
子供の頃、よく父と江戸川の河川敷に来たなぁ。
補助輪なしの自転車に乗り慣れて来た頃に爆走する
サイクリングロードとして。
手作りの凧を揚げてみる広場として。
とはいえ、家からそんなに近かった訳じゃないはず
なんだけど、毎回どうやって出掛けてたんだっけ。
それも自転車かな?

相模湾と東京湾に挟まれた「海」が感じられる町で
育った部分もあり(※これまた海が見えるとか毎日出かける程近くもないけど、広くは川より海)ながら
一時期はこうして川の方を感じていた時期もあった
んだっけ。
転勤族、だったなぁ。

lachujp at 06:44|PermalinkComments(0) 

2017年10月08日

工作

ロボット作りたい、という長男に付き合って工作。

嫁さん「じゃあまずは設計図書かなきゃ」

果たして、書き上げられた八角形の顔とバネみたい
な手足をもつロボットの絵。
材料は…ボール紙とか菓子箱とか。

正方形の紙箱の蓋部分を一旦開いて、角に折り目を
足してもう一度折り込み直すと八角形の顔のベース
が出来上がる。ここは私アイディア。

ボール紙を細く切って丸めて癖をつけ、四角い胴体
に貼り付ければ、バネみたいな手足を再現できる。
ここは嫁さんアイディア。

白い紙に、改めて顔と胴体の模様(服?)を描いて
それぞれを顔パーツと胴体パーツに貼り付けたなら
ロボットの出来上がり!

なんやら突然始まった工作、やり出したらなんとも
楽しくなってしまったのは、子供より親かしらね。
思いの外「設計図」に忠実に出来たなぁと思うのは
親の自己満足だったかどうだったか。

===
まぁそれはそれとして、次に次男から出てきた要望
は「鐘」作りたい、とな。大きいやつ。撞木つき。
この思いをどう叶えてやろうか、ロボットより余程
途方に暮れている親がいる訳です。
うーん、どう再現しようかな。

lachujp at 00:15|PermalinkComments(0) 

2017年10月07日

かわいげ

朝、着替えを選ぶ長男。
「今日は青にする!」

曰く、かわいいって大人にに言われるのイヤだから
かわいくなくてカッコいい服がいいって。

わかる、わかるよこの時期の悩み事。
私も多分この年頃の時、同じ事を思ってました。
(言われるくらいはかわいい子供だったのですよ)

まぁでも、小学校以降くらいにはそれが「かわいい
でも、何も話題にされないよりオイシイ」に変わり
だいたい今も価値観としては変わらない訳ですが。
ただ、かわいいと思ってくれる人は(ネタ以外で)
もうほぼいないという状況の側が、以降25年〜30年
での変化ですね。

lachujp at 05:40|PermalinkComments(0) 

2017年10月06日

あっちとこっち

ありがとう、ごめんなさい。
頭を下げるって大変だなぁと思う34歳。

目の前で自分に好意を掛けてくれたとか、直接自分
が迷惑掛けたとかなら勿論頭下げて言葉に出すこと
だって、一応できてる、と、思う。
他人から見たらまだまだだとかいう事もあるのかも
しれないけどね。

これが、例えば孫請会社の担当者のミスを売り先の
会社のさらに親会社の人に謝るとか、自分のチーム
中のあるメンバーにある同僚が便宜を図ってくれた
時にその同僚の上司に感謝するとか、自分を介した
あっち側の人の行為をこっち側の人にリアクション
する行為に発展すると格段に難しい。
しかも大概の場合、そんなケースはその発端である
「行為」と「リアクション」との間には、数日から
数週間のタイムラグがある訳で、一旦熱りが冷めて
きている状況下に、いつどのような文脈をしてその
リアクションを繰り出したものか?…といって繰り
出し損ねたままでいると只の「筋の通せないヤツ」
に成り下がってしまう訳で。

lachujp at 22:24|PermalinkComments(0) 

2017年10月05日

後輩

新入社員の時から見ている後輩が、頼もしくなった
なぁと改めて思う。
私一人の指導の良し悪しってもんじゃあ勿論なくて
指導担当として一対一で見ていた時期を経て、今と
なってはあんまり一対一の感じはなくなってる訳で
私を含めたチーム内の皆からいろんな事を吸収して
学んで来たんだろうね。
これだけ負荷のある職場に放り込まれたら、そりゃ
当然力もつくよな、この程度出来るようにならない
とやってけないよな、という思い半分。そんな負荷
の中で目の前の仕事に忙殺されるでなく、きっちり
疑問点を調べてひとつひとつ解決してきた事に関心
するところ半分。
こういうのを勉強家って言うんだろう。

こういう若手を見ていると、自分も頑張らねばなと
思う事もあり、たまに自分のこの会社での存在意義
を霞ませる人物に、今後なり得るのかもと思う事も
ある。
そう思えるだけの後輩を持てたことは大変に幸せな
事である。そう思えるだけの仲間に、私の力で育て
られたのなら、育てた自分にも価値があるという事
なのだけど、実際どのくらい貢献できたかな。

lachujp at 22:53|PermalinkComments(0) 

2017年10月01日

お母さん

芋掘りに行く。
同じ農園で、落花生掘りと椎茸狩りができるという
のでついでにやってきた。(一応、芋掘り以外は要
予約だったのだけど、空き有りだったので)

子供らにとって植物と食の関係に触れるいい機会に
なるよね、なんて思いを実現するには、勿論掘って
狩ってだけじゃなくて調理して食べるまでが大事。
芋くらいだったら私でも料理レパートリーにあるの
だけど、生の落花生が手元にあったらどうするか?
なんてのは経験無いわけで。
経験が無い、という事なら嫁さんだって、多分似た
ようなもんらしいけど何となくお任せしてしまう。
それが主婦の役割、一家のお母さんのイメージ…と
勝手に決めちゃうのは、ジェンダー固定観念なんだ
けどさ。

考えてみりゃきっと、自分の母親も同じように、私
ら子供に対して「新しい食材に触れさせる食育」だ
として本人も扱った事無かったような目新しいモノ
を突然調理せざるをえない(しかもそんな時だから
美味しく食べられるのが前提!)場面とかもきっと
あったんだろうな。頑張ってたのかな。
そんな事を思いながら、カウンターキッチンを覗き
込んでいた訳なのです。

lachujp at 23:22|PermalinkComments(0)