2017年08月14日

水遊びは一通りやったので、今日は山に行こう。
どうせなら乗り物要素も入れて、ケーブルカーとか
ロープウェイにも乗ろう。そういうことで、麻耶山
に行って来ました。

ケーブルカーの乗り場があんまり分かりやすくない
所にあったのだけれど。坂のきつい住宅街の只中に
突如ある感じ。
急坂のケーブルとか、線路の無い浮いた乗り物、に
最初一瞬尻込みする次男。でも結局、興味が勝って
楽しんでたから良かった良かった。

ロープウェイで登り切ってからは、さほどやる事の
アテがあったわけじゃ無いのだけど、わざわざ子供
達の気をひく要素を探さなくちゃと躍起にならずに
アテなく山歩きする事だけでも十分子供達にとって
は楽しめる「遊び」になるんだ、という事も改めて
思う。
虫を見つけ、キノコを見つけ、カエルを見つけ、川
を追いかけ、松ぼっくりを拾って、松葉相撲をし。
こういうのを素直に楽しめるのって、「子供のある
べき姿」だよなと思う。そういう子であってほしい
と思うし、いずれもう少ししっかり山歩きを一緒に
楽しめるようになっていきたいなとも思う。

歩き回ったのはほんの小一時間。それでも基本的に
街の子である我が子(言ってしまえば私もそうなの
だけど)にとって、自然の中での遊びを体感できた
なら「夏休み」らしくて良いじゃない。

またロープウェイとケーブルカーに乗って、急な坂
を桜を避けて走る路線バスを見ながら帰りました。

lachujp at 07:30|PermalinkComments(0) 

2017年08月13日

西猪名ウォーターランド

ウォーターランドでしっかり日焼けしてきました。
顔や首筋は多少対策してたけど、足の甲は見落とし
してたぜっ!(痛痒)

長男次男を連れてここへ来るのは今年初。
去年も嫁さん置いて来たなぁ。
今年もまた、ふたりしっかりバラバラ個人行動して
くれるので、ひたすら場内を行ったり来たり。
まぁ、これだけたくさん人いれば溺れる事もないの
だろうけど。

今年の収穫は、まず滑り台の苦手な次男がプールの
滑り台を克服した事。何回か手を繋いで滑り、あと
手を繋いで滑るフリだけしてひとりで送り出したら
滑り終わったあとキョロキョロ見回し、父がいない
事に気づいて、つまりひとりで滑れた、と分かって
からはひとりでエンドレス滑り台に突入。小一時間
滑り台ばかりしてました。監視員のおっちゃんには
毎回「ひとりで滑れるよ」アピールをしつつ。
もうひとつは、短期スイミング教室を終えた長男の
素潜りとバタ足。水遊びプールなので泳ぐには適し
ていないけど、狭い中でも意思を持って泳げてる。
この感じなら、市民プールとか連れてっても、それ
なりには泳がせておけるかな。その点は同じく短期
やってた次男はよくわからんけど。

朝9時から16時半まで、遊び倒しました。
前述の足の甲もひどいけど、ふたりの子供を探して
歩き続けた脚もかなり痛いぜ…
これだけ遊び倒したところで昼寝ひとつしない長男
ってやっぱり体力あるなぁ、と思ったりもして。

lachujp at 03:36|PermalinkComments(0) 

2017年08月12日

広げる夏

盆休み二日目は、自転車で出掛けよう。
補助輪が取れた長男は格段に行動半径が広がったと
いうことで、せっかくだから少し遠出をしてみよう
じゃないか。(一方全く自力で漕ぐ事に興味を見せ
ない次男はいつも通り私の自転車の後ろに乗せ…)

隔週土曜日にいつも行く最寄りの図書館ではなくて
いつもなら電車で行く少し大きい図書館に自転車で
行ってみよう。
ついでにその少し向こうのローラー滑り台の公園に
も行ってみよう。以前彼らが、嫁さんの運転する車
や自転車でよく遊びに来たはずの公園に自力で来る
事ができると分かったら楽しいんじゃないかな?

夏。
できる事がたくさん増えた夏、だったらいいな、と
思う。
お父さんは仕事でなかなか帰って来ないけど、それ
を理由につまらない夏にはなりませんように。

lachujp at 06:37|PermalinkComments(0) 

2017年08月11日

水遊び

お盆休み開始。
カレンダーの都合上、休日出勤の代休含めて5連休に
したので、気分は夏休み第二弾。
とはいえもう泊まりで出掛ける予定はしてないな。

という事で、阪神競馬場に水遊びに出掛けよう。
以前の経験から、同地で競馬開催日は駐車場の混雑
も半端なく、近所のおばちゃんたちが私設駐車場を
高額で誘導するという罠に陥るので、「今日は競馬
開催日じゃないよね?」という事はネット検索して
出掛けたのだけれど。
盲点だったのは、そもそもその公園エリアが改修中
で入れないという事。そりゃ、改修なんて客来ない
競馬開催してない日にやるわな。

そういうわけで急遽行き先変更。どうしよう?
少し戻る方向に、「昆陽池公園」という広い公園が
ある。前に、子供の遊び場検索で名前を見た覚えも
あるしそこに行ってみよう。

果たして、そこは少しの水場もあり、予定していた
感じとは少し違うけれど水遊び。
娘は水遊びデビュー。川床の石ころを口に入れよう
とするのには参ったけれど、まぁ楽しんでた様子で
良かった。
息子らにはカワニナやら小エビやらを捕まえてみて
こんな小動物もいるんだよ、と。虫や動物、苦手な
子供らだけどこのくらいなら許容範囲かな?
男子だし、多少の免疫はつけて欲しいものだぜ、と
父は思っているのです。いつも書くけど。

lachujp at 06:23|PermalinkComments(0) 

2017年08月10日

海外、とは

台風のように周りを振り回したSVが帰国。
昨夜何故か主担当以外の4人と晩飯を共にする。

「一緒に飯食えば分かり合える、いい奴じゃない」
というのもまぁ理解しないでもないし、一方でまた
主担当が喧喧諤諤やり合って疲れ切っていたという
部分も、後半数日代行してた分だいぶ理解する。
なかなか自分の我を通そうとする人だし、でもそれ
は所謂「日本人っぽさ」の対局なだけで海外の人の
普通なのかもしれないし。そんな事を考えながらも
仕事を進める舵取りをするのが立場ってもので。

まぁそもそも私が今まで付き合ってきた「海外」と
いってもたかが知れている(実質1社)わけで、これ
が「海外」だ、とか一括りするのもそれはまた違う
んだろうけど。
どこまでが個人で、どこまでが民族か。そしてそれ
はどこまでが「日本人以外」でどこまでが「その国
の人」なのか。まだまだ経験値が少ない。

lachujp at 06:04|PermalinkComments(0) 

2017年08月09日

このごろ

毎年恒例、前腕部の汗疹が治まってきました。
そろそろ夏肌にチューンナップ完了。

週末にまたもローラー滑り台で破れた尻の皮はまだ
治りきりません。

仕事で少し重いものを持って、腰を痛めました。
若くないね。

現場歩き回り潜り込む事はとりあえずできる。
けどこれ、週末までには治したいなぁ…
という思考をするあたり、仕事を軽んじてる訳でも
家庭を大事にするイクメンマイホームパパな訳でも
なくて(後者は敢えて否定する事もないけど)ただ
我が家の男子の有り余る体力のはけ口となる脅威を
感じてるって話なのです。

lachujp at 19:49|PermalinkComments(0) 

2017年08月05日

貰う信用、払う信用

子供らに問われる。

お父さんのお仕事して貰うお金って、紙?コイン?

…どうなんだろうね。
金額的には、紙なのかなぁ。端数は勿論あるけど。

じゃあ、お家買って払ってるお金は紙?コイン?
(ローン払ってる途中なんだよ、って話したことが
ある)

んー、それもきっと紙?…なのかなぁ。


自信を持って答えられなかった。
なんだろう、給料もローンも、電子データ?
電子データって言っても、彼らに理解させる自信も
また無し。身近な抽象概念。

lachujp at 04:49|PermalinkComments(0) 

2017年08月04日

滲み

作業着に付けてしまった油性ゲルインクの染み。
洗濯ではなかなか落ちなかったのに、汗では滲んで
薄くなる事が分かりました。
しかも滲み方が、クロマトグラフィー調に。
そうか、このインクは黄色の成分を含むのね。

若手同僚に、この滲みを見せながらガスクロの原理
を説明してみた。たいへん、変な世界だと思う。
たいへん、変なシチュエーションだと思う。

lachujp at 17:31|PermalinkComments(0) 

2017年08月02日

距離感

違う部門の偉い人との飲み会は大変。
まぁまず根底に私自身が酒そのものを好きじゃない
というところがあるんだけど。
私にとって飲み会はコミュニケーションの為の場で
あって、酒はその促進剤ではあると思うのだけれど
あくまで、促進であってアシストであって補助的な
副次的なもの。元々の動きや方向性があってこその
ものだと思ってる。
違う部門の偉い人となるとそのコミュニケーション
の取っ掛かりが掴めていなくて、ただ酒を流し込む
場面になりがち…いや、自分で流し込んでるのなら
まだしも、その偉いさんに流し込まれちゃどうにも
ならないね。

lachujp at 00:57|PermalinkComments(0) 

2017年08月01日

とある社内企画に応募して、賞を頂きました。

頂いたことはもちろん、ありがとうございますなの
だけれど。
賞だけささやかに貰えれば良かったんだけど、その
授与式を、偉いさん担いで大々的にやろうというの
だからややこしい。
結構佳境な出張先でのお仕事を放っぽって大阪へと
戻り、ほんの小一時間を過ごしてまたトンボ帰りを
するというね。

いや、賞を頂けるなんて光栄だとは思っています。
ただ、特に仕事の面と絡まない余興的なものでここ
まで大々的に紹介されると、恥ずかしさやら申し訳
なさみたいなものを感じてしまうよね。
ま、「今度は、仕事で評価されて壇上に上がろう」
というモチベーションになった、という意味ででも
前向きに捉えられるのかもしれない。

lachujp at 00:41|PermalinkComments(0)