2017年03月25日

ダイヤ

さて3月も下旬の週末、今日は土曜も出勤してからの
週末帰宅です。
帰りの新幹線の予約を取ろうとしたら、いつもの便
がない。あれ?

そうか、これは春のダイヤ改正か?
出張先の駅と自宅寄りの駅とどっちも止まるのぞみ
が、ちょうどいい時間にあると助かるんだけどな。
この感じだと、無くなったのかな。

前の常駐の時も、春の改正で使い勝手のいい便が無くなって残念な思いをしたなぁと思い出した。
この町が、少しずつ工場が撤退したりして立ち寄る
人が減っているのかもしれない、そんな話をたまに
する事がある。だからこの駅の優先度が落ちてきて
のぞみ速達の為に切り捨てられたのだろうか。

まぁ、私が使いやすい時間の便が無くなっただけで
こんな事言われるのはこの町の人達には不愉快かも
しれない。けれど、通勤時間ジャストといえばそう
なんだよな。

lachujp at 08:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年03月24日

ひとごと

自社の人事を新聞で知る。
しかも、日々広報部から配信する「社名入り」記事
を何の思いの濃淡もなく列挙したルーチンメールの
中で。
こういうのって、「正式な」社内向け周知とか無い
ものなのねぇ…

また、そのふたつ下くらいの階層の人事も伝え聞き
間に挟まった我がボスの(とりあえず今春の)安泰
を推し量る訳です。

毎年同じ事をわいわいやってるのだけれど、弊社の
人事異動は開示が遅い。
組合員は10営業日前に本人通知と了解がルールなの
で約2週間前には本人と近辺は知るのだけれど、噂話
以上の確度では他の人には広まらない。管理職以上
となれば10営業日前ルールすらない。
という事で、全社的な異動を知るのはほとんど当日
になってから。
前にお世話になった今は別部署の人が更に異動した
とか、仕事は関係しない同期の転勤とか、席だけが
近い別部署の人の去就とか、そういうのの情報って
気にはなるんだけど。

他の会社の様子を聞くともちろんそういう似たよう
な会社もレアではない。
あまり前に異動を知ると、本人も対する人も、その
業務に身が入らない消化試合になるからって。
一方でまた、4/1にはきちんと引き継ぎを終えて、新
ポジションの責務をきちんと担い果たせるような形
を整えておくべきで、その為には本人も周囲も十分
前から異動を知っておくのが当たり前、という考え
方も大いに筋が通っていると思う。そういう会社も
もちろん聞く。
考え方は色々だけど、やっぱり早く知りたい欲は誰
しもあるよなぁ、という部分は会社組織に属する者
のサガでして。結局、今より早かったらもっと早く
を望むだけなので、割り切りなんだろう、とも十分
分かってはいる。

lachujp at 06:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年03月23日

選択対象

出張でよく使うクレジットカードのポイントが年度
末で失効するという噂を聞きつけて、調べてみた。
いつもアクセスするサイトじゃないのでパスワード
とかすっかり忘れて再発行したりとかしながら。

結果、失効するのは今年じゃなくて来年度末だった
ので、焦ることはなかったんだけど、どうせ見たの
だからとポイントの使い道を探ってみた。

家電がいくつか。
調理器具もある。
ビールとか。
テーマパークチケット。

うーん、あんまりそそらない。

そもそもあんまり物欲ある方でもないんで、とかく
こういう系は消え物に走ってしまうのよね。それも
「限定スイーツ!」とか「高級和牛!」とかでなく
コメとかうどんとか、いつもの食生活の範疇に極力
近いものを選んでしまうのは、味気ない習性だなと
は思いはするのです。

lachujp at 22:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年03月20日

彼岸

春分の日。
暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、三寒四温だと
いうのもまたこの時期の気象の慣用句。

先週だか先々週だかから、スギ花粉が耐えがたい程
に飛散してるなぁ、と思ったのですが、この連休は
多少マシかも?とも思い。
もしかしてこの花粉症的な症状、スギ花粉だけじゃ
なく黄砂とかにも依存してるのかしら。
だとすると西に行く程酷くなるのにも納得がいく。
そんな適当な推測。

もうすぐ桜も咲きそうですね。
桜の草木染めは、花咲く直前の桜の木の皮を剥いで
使うんだ、という話を聞いて以来、この時期の桜を
見るとその木いっぱいに広がった薄桃色の思いの丈
みたいなものを想像する。
染色する為には、本来なら桜が桜たるに一番の証で
あろうその花を咲かすために全身全霊で用意した色
を木の皮と共に剥ぎ取ってしまう事の刹那感、とか
そんな事を思うわけで。

lachujp at 00:26|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 

2017年03月19日

家族の体調不良で休日ながら病院へ。

しかし何とも、医者ってホント「結果にコミット」
しない存在だよなと思う。
前にも「医者不信」っぽい記事を書いた事はあるの
だけど、その中身をもう少し自分なりに紐解きして
みるなら、「技術職」としての医療行為実施者には
特段の不信感はない。自分自身、手術で生き長らえ
てたり、予防接種の注射を受けてきたりしてはいる
訳で、そこで失敗された経験がある訳でもなく。
一方で、「頭脳労働者」として職業名に医「師」と
いう「師」の字を付けるほど奉られるだけの知恵者
であるなら己の下した診断に責任を持って当然だと
私は思うんだけど、世の中はそうではないらしい。
金を払って知恵者の見解を聞いても「分からない」
という答えを平気で返して来るし、また治療法など
に対する結果責任を負う仕組みも全く存在しない。
普通のビジネスで考えたらあり得ないレベルの話だ
と思うんだけど、何でそれが職業として成り立つの
だろうか、何で世の中のひとはその程度の事に金を
払うのかとつくづく不思議でならない。

もともと医者になんてなろうとする人なら、学業の
レベルはそこそこ高い人なんだろうに、その地頭の
良さを別のところでちゃんとした頭脳労働者として
生かしてくれたら社会はもっと良くなるんじゃない
かと思うと勿体無いことこの上ない。

lachujp at 00:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年03月18日

全国消防音楽隊フェスティバル

なるモノを観覧してきました。
器楽演奏を聴くのは久しぶり。

消防音楽隊にも、専務と兼務があるんだってMCして
いる隊がありました。
消防音楽隊ってそもそも、消防隊員の出動待機時間
を利用して組成して、それをPR活動に活かしている
ってもんじゃなかったっけ。それからすると専務の
消防音楽隊って設立意義を外れてるような。税金で
行政行為の広報活動をする事自体は他でもあり得る
訳だし全く否定するつもりはもないけど。

一方で、民間のスポンサーを付けたものと思われる
名前を冠した消防音楽隊もあり。こうなるともはや
どっちが主なんだかわからない。民間企業の広報の
一環である音楽隊が、消防のアピールを委託されて
いるだけ、というのと濃淡の比重が見えるやら見え
ないやら。

ともあれいろんな市町の消防音楽隊が一堂に会した
ところを聴き比べると、隊それぞれの人数差や楽器
編成の差、そして人数だけによるとも言えない音の
厚みの差なんかも分かってきて、なかなかに面白い
機会となりましたとさ。

lachujp at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年03月17日

人動く

4/1異動の内示日。
我が現場チームはもちろん異動者無しですが、担当
の範囲では何人か出入りあり。全員は聞いてないの
だけど、部内はもっといそう。本部はどんなかな。
とはいえ本社での出入りだと顔をあまり見ないから
しばらくは影響も実感も無いかもしれないけど。
来年度も、ひたすらに目の前の仕事の執行マシーン
に徹するのです。

===
上司が現場に来て、取引先と懇親会食。
商売上はこっちが「お客さん」なんだけど、会食の
申し入れをしたのは我々なのにご馳走してもらって
なんかタカリに来たみたいな形になっちゃったのが
よくある事ながらなんか申し訳なく心苦しいもの。
適当に毎度奢り奢られだったらそんな気にもしない
だろうに、と言って毎回割り勘しかしない某社さん
よりは商習慣としてはスマート、なのかな。

lachujp at 23:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年03月15日

Super!

12連勤10日目。
みんな結構疲れ溜まってるなぁ、と思ってたところ
今日の仕事上がりに「スーパー銭湯行こう」という
話がどこからか。良いじゃん。

という事で車で20分、行ってきました。
広い風呂は良い。
ただし、長風呂しすぎた為施設内の食事処のラスト
オーダーを逃したのが失敗。その後、適当なご飯を
探してまた車でウロウロ。今度来るときはその時間
も踏まえて風呂入らなきゃ。
ひとつの施設内で風呂も食事も済ませ、車で帰って
即寝られたら幸せな事この上なし。

===
それと思い出した事。
スーパー銭湯行くのにいつもの作業着じゃなぁ、と
思って部屋をガサガサと探してたら、スウェットを
発見。そうか、こっち持ってきてたんだっけ。その
事を忘れてたよ。
そろそろ寒くなくなるのでこの厚手のスウェットの
出番も減ろうかという今になってようやく思い出す
この遅さ。部屋が寒い時期のうちにもっと活用して
いれば良かったよ…

lachujp at 06:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年03月13日

広める

SNSを見ていると、研究職、クリエイターあたりの
友人が、自分の仕事領域の話をよく投稿しているの
を見る。
会社勤めの自分にはなかなかそのような形で自分の
仕事を公にする事ってできないよな、という話なの
だけれど、もともとそういう顕示欲はあるのでして
自分ができないからこそ、羨ましいなと思いながら
そんな投稿を見ているのが正直なところ。
10年やってりゃ愛着もあり、愛着あるもんはみんな
にも広めたくなる、そんな心理は悪くない事。
古くは学芸員、そして科学技術インタープリターと
いう存在に興味を抱いた自分は今もそう変わっては
いないわけで。

===
12連勤の最中ですっかり家庭顧みておらずここ数日
お仕事周りのゴニョゴニョ投稿が連続してましたが
今日で娘がハーフバースデーだって。

lachujp at 06:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 

2017年03月11日

働くということを考えながら

現場にでっかい重機が据わった。
本社からテンポラリーに後輩がやって来た。

「こんなでっかい重機、なかなか見る事ないぜ」
と言いながら現場を案内したものの、そんな重機を
10年の会社員生活で3度は相手している私が言うと
あんまりレア感が無くなるのはなんだろう。
…一応これでも商社勤務のホワイトカラーです。

まさにその説明をした彼ではないかもしれないけど
私の後に続く「こういう仕事する人材」を育てる事
もしなきゃいけないんだよなぁ、とも思う。
ファンディング&トレーディングが商社の仕事領域だ
という先日のリクルート活動で聞いた話とはだいぶ
逸れるので(その意味だと本来ファンディングした
先がやっている筈の仕事の種類だろう)、どこまで
が自社でやるべき領域でどこからが見極めた他社に
任せる領域なのかは、少しずつシフトしていくかも
しれないとは思いながら、でもそのシフトの速度感
を感じながら、伝えて行くのです。

会社員生活10年。
若手のつもりでいたのに、気がついたらこの現場で
まとめてる相手(取引先各社担当)の多くが歳下な
事に気づく。「会社関係の立場上アタマ張ってる」
だけじゃなくて、人間的にも「長(おさ)」として
振舞わねばならぬ役回りがあるのだよなと。

lachujp at 05:05|PermalinkComments(2)TrackBack(0)